試合チェックリスト¶
- 実機向けネットワークへ切り替え、ローカルのシミュレータ・Game Controllerを停止した。
- 重複したCraneやROSノードが残っていない。不要なものは起動元のターミナル・サービスから停止した。
- Dockerの起動モードを
docker psと起動ログで確認した。 - Visionの接続先が大会設定と一致し、フィールドラインとロボットが描画される。
- Refereeの接続先が大会設定と一致し、可視化の試合状態が大会のGame Controllerと一致する。
- Trackerの接続先と更新を確認した。
- チーム色・攻撃方向・機体IDを確認した。
- 診断で通信・バッテリー・機体エラーを確認し、停止操作と指令への応答を確認した。
ポートや送信形式は launch設定と当日の大会設定を照合してください。実機への移行時は物理パラメータ・遅延補償・衝突回避も確認します。
自動対戦の手順は TIGERs対戦テストを参照してください。